2017年05月01日

6千年前の千葉県は、ほぼ「島国」だった!?

もう、ちょっと前の話ですか、ネット上で興味深い記事を見かけました。
私が住む現在の千葉県の地図は、下の画像にあるようなほぼ陸地です。

DSCF1087.JPG

ところが、約6千年前の縄文時代には「島」に近い状態だったと考えられているそうなんです!
興味深いので保存しておきましたが、下の画像がその海岸線の予想図とのこと。

DSCF1075.JPG

でもこれだと東京都はほぼ海の中だし、交通がとても不便になるでしょうね。
しかも、地球が誕生したのは46億年前とのことですから、
地球の歴史からするとごく短い6千年間でこんなに変化するなんて、
私の第一印象としては、「大地震など地殻変動が怖い!」・・・

現在の平野部の多くは海中で、そこに台地や丘陵部が入り組んだ海岸になっていたとのこと。
千葉県の「貝塚」の多くが現在は海岸線から離れた台地上にあるけど、
当時の古代の人々が捨てた貝殻が積み重なってできたものとのことなので、
当時は思いのほか、海に近い所だったと言えるそうです。
それが次第に土地の隆起や土砂の堆積によって海が後退し、陸地が広がって行ったとのことです。

 そのほか、徳川家康の命によって、それまで東京湾に注いでいた利根川の流れを、
利水と治水のためにもっと東側の河川につなげて太平洋に流しちゃおうという大工事が
行われたため利根川を流れてくる土砂が堆積したり、
天明の浅間山大噴火(1783年)による火山泥の堆積も相まって、
付近の海はだんだん小さくなり、陸地が広がるのに拍車をかけたそうです。

ところで上の地図を見ると、6千年前なら、
今の我が家は入り組んだ湾のごく沿岸と言うことになるので、
めっちゃ近くで海釣りが出来ていたことになります!!
そのままだったら良かったのに〜・・・(泣?)

こんな島が入り組んだ地形は、対馬(つしま)の浅茅(あそう)湾や、
天草諸島のある不知火(しらぬい)海、それに瀬戸内海にも似通っているので、
そんな磯釣場のメイン・ターゲット同様、クロダイ(チヌ)がよく釣れたかも!!
(涎、涎、ヨダレ〜っと・・・)




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2017年04月28日

サーフのイシモチや磯釣りなど、近況報告

確定申告の準備やら野暮用が続き、また、釣りにも長いこと行けなかったので、
ついサボリ癖がついてしまい、ブログの更新がすっかりおろそかになり、
「自己最長のブランク」を記録してしまいました。

昨日は久しぶりに外房へ単独釣行の予定でしたが、あいにく朝から雨の予報で断念。
でも昼前には雨もあがって陽も射して来たので、
「手軽な九十九里のイシモチはどうだろう?」と思い立ち、
現地の小野釣具店さんに電話して聞いてみたらポツポツと釣れ始めたとのこと。
そこで外房ほど遠くない「お近場」の九十九里浜に、
投げ竿と小型クーラーを担いでお気楽釣行し、お茶を濁す(?)ことに。

釣場はいつもの栗山川河口から匝瑳市にかけて展開する浜の中の一つで、
その堤防周りで午後2時ごろから釣り開始。

DSCF1088.JPG

しかしながら、ご覧の通り、海はかなり荒れ気味で釣りにくいし、
「コトコトッ」と軽いアタリが1回あっただけで時間だけが過ぎて行きます。

DSCF1090.JPG

あちこち場所も変え、待望の1尾目が釣れたのは、何ともう満潮間近の午後5時過ぎ。
ここで6時までねばってもう1尾追加して納竿。釣果はご覧の通り、計2尾の貧果。

DSCF1093.JPG

でも、久し振りに釣りが出来ていい気分転換になったし、
まだはしりの時期なので良しとしますか。
なお、このイシモチは撮影後にすぐウロコもワタも取り去って潮水で洗い、持ち帰りました。
以前にもこのブログでたびたびお話しました通り、このイシモチ、
フライパン炒めや塩焼きで結構うまいので、酒の肴として今夜胃袋に納まる(?)予定です!

ところで「29日から5月1日にかけて今年も粟島に遠征する予定」と言っていた
フィールドスタッフの大塚さんに昨日メールしたら、
予報が悪いので行くのかどうか思案中とのことでした。
去年彼は粟島で72.5cmの5kg近い大真鯛を釣り上げましたので、
今年も好釣果を期待してるんですがね〜・・・

私の方は、久々に釣り仲間のヨシさんとG/W中に外房へ磯釣りに出かける予定があります。
過去の経験から、この時期、乗っ込みはまだ終わってないはずですのでこれまた楽しみです!
行けたらまたブログしたいと思いますので、乞うご期待!?

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2017年02月15日

ミスター大塚の伊豆大島釣行記(その3:最終回)

小社モリプロのフィールドスタッフ、大塚真人さんの伊豆大島釣行記も
いよいよ最終回のパート・スリーです!
前回、大塚さんが「最終のPart3へ・・・激熱??」と予告していましたが、
さてどうなったことやら・・・今回もご一緒に見てみましょう!


【釣行レポートPart3】
最終日の2日目PM、小湊さんの庭ではしゃいで大笑いし、気分転換した後、
秘密のポイントへ小湊さんに案内して頂きました。
風裏で若干ウネリはありましたが、見るからに魚が居そうなポイントです。

ポイントに到着し、ここだと思い迷わず小湊さんに聞きました。
『ここはいいよ〜』といざスタート!
偏光サングラスを掛け、仕掛けを投入、沈み根の際で仕掛けは張ります。

するとビックリ!!でっかいメジナが私のウキ目がけて突進!!
は??と思いながら一投目から強烈な引き!!
やっとキタキタキターッ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
キタキタキターッ━━━━(゜∀゜)━━━━!!キタキタキターッ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
沈み根を交わし、無事タモ入れしたのは、42cm 1.2kgのメジナ!!

2投目・・・3投目・・・コマセを入れると海面にでっかいメジナが乱舞しています!
釣れども釣れども良型ばかり、中には良型の尾長も混じり強烈な引きを味わいました!

まさにとんでもないポイントに案内してもらいました((+_+))魚影はピカイチ!!
AMの釣行で満足に浸る余裕なモリちゃんをさておき、
よっちゃんとヨッさんをポイントへ呼びました!!

流石に2人も立て続けに良型を連発し、そこへ追加で私も隣で連発!!
どうなってんだこのポイントはとブツブツ文句を言いながら、
モリちゃんはタモを片手に大忙し(笑)
キタヨ〜とあっちこっちから(^_^)v

どや顔よっちゃん.jpg

ドンスカに入りきらないのもあり40cm前後をかなりの枚数をリリースしました。
あらかた釣った私は、ブログ用の撮影!!

おやっさんの竿曲りをパシャリ、続いてヨッさん、
逆光でたまたまとった一枚絵になっていますね〜よっちゃん!!惚れますね〜
そしてもちろん小湊さんの竿も曲がりっぱなしでパシャリ!!
『写真とるな〜』と恥ずかしげでした。

竿曲シーン.jpg

小湊さんは狙い撃ちで良型を確実に掛け確実に取ります。
投入のタイミング、誘いそしてやり取り!どこをとっても文句なし、流石地元の名人。
小湊さんが釣りしてたら魚いなくなっちゃいますよ〜(笑)

皆さん釣った魚で重くなったクーラーを背負い(確実に初日と違い嬉しい重量感でした)、
民宿豊田屋へ戻ると、やはり全員が良型のメジナでクーラーが満室!!
一人は入りきらず、発砲スチロールで宅急便の騒ぎとなり、
ザ・爆釣・激熱大島釣行最終日となりました!

みんな大満足で打ち上げでどんちゃん騒ぎです。
民宿豊田屋の娘さんと母ちゃんも、もちろん一緒です。
ほんとに面白い娘さん、クールな感じで斬鉄剣のような突込みをたまに見せる母ちゃん!
夜中まで大騒ぎしましたね!

打ち上げ風景.jpg

また必ず来ますね!!
料理も家庭的でうまいし、民宿の他のお客さんをはじめ、
娘さん、母ちゃんとっても心があったまる宿です!!
こんな宿中々ないですよ!!
帰りがけにメジナの味噌漬けのお土産まで本当にありがとうございました!

同じく帰りがけ小湊さん宅へご挨拶。
最初から最後まで笑顔、そしてとても熱心にご指導して頂き、心から感謝しています。
気のせいかもしれませんが、どことなく小湊さんの顔が淋しそうに見えてしましました(笑)

ちなみに私は帰りがけ小湊さんに手を振る際、若干涙ぐんでしまいグッときてしまいました(笑)
またお邪魔させて下さい!小湊さん!ありがとうございました!!

モリさんどうでしたか?行きたくなったでしょ?(笑)いいとこですよ〜
釣ったメジナは料理をしてご近所におすそ分けし、
私もしゃぶしゃぶとタタキで美味しく頂きました!

おつくり.jpg

皆さん興奮冷めやらない釣行レポートに長々とお付き合い頂き、ありがとうございました。
実はこんなもんじゃ書ききれないほど、内容の濃い2泊3日の釣行でした。
一言、『昼夜楽しかった!!』
チャンチャン♪


以上、大塚さんも大興奮の(?)「伊豆大島釣行記」、3話に分けた最終回でした。
それにしても良型グレが入れ喰いで、しかも皆さんのクーラーが全員満タン!?
ぜひ、その秘密のポイントとやらに連れて行ってもらいたいものです!

民宿豊田屋さんも家庭的な雰囲気でとても良さそうですね〜!
機会があれば私もぜひお世話になりたいです!

ともあれ2泊3日の伊豆大島釣行、とても楽しい時を過ごせたようですね。
現地での釣りの様子など熱筆を振るって寄稿してくれた大塚さんには大感謝!!
そして、同行された皆さんも、どうもお疲れ様でした!!

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posted by モリさん at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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