2015年06月06日

出たっ!栗山川河口堤防のヒラメ!

 昨日は自宅を早朝に出発して、
いすみ市(旧大原町)にある「餌しげ釣具店」さんを商用で訪問し、
また新しいチャランボも見せてもらいました。

 その帰りは、昔仕事の関係で千葉県内に住み始めた頃に、
よく投げ釣りや堤防でのウキ釣りで通った「大原港」、「大東漁港」、
九十九里の「一宮海岸」、「作田川河口(片貝漁港)」を超久しぶりに訪れて、
その最近の様子などを順にこのブログでご紹介するつもりでした。

 でも作田川河口の様子を見終わると、まだ正午前で時間はたっぷりあります。
そこでついでにいつもの栗山川河口堤防周りの様子も見て帰ることにしました。
すると、そこで大変なハプニング(?)がありましたので、他に先駆けて速報しますね。

 栗山川河口に到着したのはちょうど12時、しかもちょうど最干潮時。
昨日は中潮の二日目で潮が大きく引いています。
堤防の入口から歩いて行くと、下の画像の通り、
潮の引いた浜の方に等間隔で人が並んでおり、
どうも漁師さん達がハマグリを獲っているようです。

IMG.jpg

更に歩を進めると、堤防の先端の方から竿を持ってこちらに向かってくる人がいて、
カッタクリ仕掛けに何かでかい魚をぶら下げています。
よくよく見るとヒラメです!
カッタクリでヒラメを狙う釣り人は結構見かけましたが、釣れたのを見たのは初めてです。
そこで「写真を撮らせてくだい」とお願いして撮影したのが下の画像。

IMG_0001.jpg

 48cmあったそうで、「今度は白い裏側もお願い!」とせがんで撮らせてもらったのが
下の画像です。確かに大きくておいしそうですね!

IMG_0002.jpg

 更にさらに歩いて行くと、帰って来るもうひとりの釣り人がいたので
水汲みバケツの中を見せてもらうと、シタビラメとどういう訳か結構な数のハマグリが。
そして、「今日はヒラメが4枚上がってた」とのこと。

 先端に着くと、釣り人が4名残っていましたが、
そのうち3人はカッタクリ釣りをしていました。
しかし、この鋭くてでかいギャング針を使った釣法は人が混んだ釣場では
遠投時に気を付けないと危険が伴いますし、
大きく引き摺りますので他の人に竿が当たらないよう、
それなりにスペースも必要になります。

 いろんなものが流れてくる河口なので小魚が集まりやすく、
それを狙ってヒラメも寄って来るんでしょうが、
機会があればもっとゆったりスペースの取れるヘッドランドなどをまた探して、
私もトライしてみたいと思います。
 でも、ヒラメのシーズンは、てっきり冬場が中心と思っていたのですが、
まだまだ行けるんですね~。



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posted by モリさん at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

うまいイシモチや〜い、またも九十九里へ

 5月16日と17日の両ブログ【イシモチ狙いで九十九里へ!】と
【イシモチもフライパン炒め!で、食味は?】で、
「5月中旬に九十九里へ今シーズン初のイシモチ釣りに出かけて
何とか良型2尾をゲットし、調理して食べたところ、
家内はメジナよりおいしいと言っていた」旨、お話しました。

 そこで一昨日の6月2日は「二匹目のドジョウ」ならぬ、
「2回目こそ沢山(?)のイシモチ」を狙って再度九十九里方面へご出勤!

 午前中に野暮用を済ましてから自宅を出発。
前回同様、埴輪(はにわ)道路を通って
現地・横芝光町屋形の小野釣具店さん(☎0479-82-2711)に立ち寄り
エサのアオイソメを購入。
ワンパックにそれこそたっぷり入って、たったの500円です!
これで半日は軽く楽しめちゃうのでとてもありがたいです。

 しかも、ここのご主人は九十九里での釣りに関するいろんな情報を
持っていらっしゃるし、自作のポイント地図のコピーを下さって
その日良さそうな釣場への行き方を教えてくださるなどとても親切。
 例えば、私はキス釣りも好きなのですが、九十九里でも釣れるか当日尋ねたところ、
海が穏やかになって濁りの取れる夏場は、
イシモチに代わって例年キスが釣れ出すとのこと。
なのについ先日はイシモチの胴突き仕掛けに25cmぐらいのキスが釣れた、
なんて情報もお持ちです。

 で、釣場はどこにしようかと言うことで、
「いつもの栗山川河口は例によってとても混んでいるだろうから、
どこかほかに釣座が広々としてゆったり釣りのできる所はないものか」と
右往竿〜(?)しながら探し当てたのが下の画像にある釣場。

IMG.jpg

 小野釣具店さんにもらったポイント地図には、
飯岡方面に向かう途中にある木戸浜、堀川浜、野手浜、吉崎浜などが記されていますが、
それらの浜にある、どれも似たような堤防やヘッドランドの中のひとつです。
 
 そしてこの堤防の前方寄りに釣り座を構え、開始の第一投目は午後1時半ごろ。
竿は30年前ぐらいに横浜で買った30号負荷の振出し投げ竿、
リールは3号の道糸と3~12号のテーパーラインを直結にして巻いた
これまた古い遠投用リール、仕掛けは2本バリが取り付けられた市販の胴突き仕掛けで、
そのすぐ下のスナップスイベルに 25~30号のオモリを取り付けます。

 結局、午後5時半ごろまで遠目主体に投げて時々さびいて探り、
手元にゴトゴトゴトッ!と来たアタリに合わせを入れて釣り上げたのが
下の画像のイシモチ君たちで、一番大きいのは、キス釣りで言えば、
「ヒジ叩き」クラスのかなりナイスなサイズでした。

IMG_0001.jpg

 当日は上げ三分からほぼ満潮まで釣ったことになりますが、
いわゆる地合いは午後3時半前後で、他の釣り人も含め、当たりが結構集中しました。

 砂浜の岩場でウロコやワタを取って潮水で洗い、
自宅に持ち帰ってそのまま冷蔵庫で一晩寝かせ(?)、
昨晩はまたオカズや酒の肴にして食べたわけですが、やっぱりマイウ〜!
 
 そういえば、ウキ釣りでイシモチを狙っている人も見かけたし、
投げ釣りよりも釣果が上がることも多いそうなので、今度機会があれば、
「イシモチのウキフカセ釣り」にも挑戦してみたいと思いますので、乞うご期待(?)


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posted by モリさん at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

頂戴したミニバラで甑の鹿の子百合を連想

 先日の夕方、自宅の庭に干してあった洗濯物を取り入れていたら、
お隣さんから声を掛けられ、下の画像にある可愛らしい花を頂戴しました。

IMG.jpg

 このお隣さんは一年ちょっと前に引っ越して来られたんですが、
ご主人はどうも園芸が趣味らしく、この花はご自宅の庭で剪定したとのことで、
「ミニバラですよ」とおっしゃっていました。
 確かに小枝にトゲがあるのでバラ科の花なのでしょう。
その小枝を束ね、こんな水を入れた小さなコップに挿して窓辺に飾っておくと、
時折り目に入り、心がとてもなごみます。

 ところで、花弁の大きさこそ違え、この白とピンクがかった花を眺めていたら、
つい甑島の「鹿の子百合(かのこゆり)」を連想してしまいました。
 下の画像は、2013年7月4日のブログ【鹿の子百合、咲きました】の中でも
ご紹介したその鹿の子百合の画像です。

スクリーンショット(2013-07-04 21.38.35).png

 この画像は、上甑島・里に7カ月ほどちょい移住していた当時、
上甑島と中甑島を結ぶ「鹿の子大橋」の近くの茂みで
ひっそりと咲き始めているのを見つけた際に撮影したものです。

 この鹿の子百合は、古くから甑島の島民の方々の暮らしとともにあった花とのことで、
その昔、観賞用に売れたため、島民の方々を飢饉から救ったそうです。
こちらはあと1カ月近くもすると島内のあちこちで咲き始め、8月にかけて見頃を迎えます。

ミニバラも、鹿の子百合も、どちらも何度見ても飽きないとても可憐で素敵な花ですね。

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posted by モリさん at 09:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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