2016年12月25日

釣れづれ・・・その後のトピックス(?)

久々のブログです。ブランクは過去最長じゃないでしょうか。
前回以降、ここまでのトピックスと言うか、出来事と言えば、まずこれ。

今月半ばに、フィールドスタッフの大塚さんを始め、お馴染み栃木組5人衆と
外房の磯に釣りに行く約束をしていたのですが、天候も海況も悪くて断念(涙)。
そこで彼らは高速や自動車道を利用して南房まで足を延ばしたとのことですが、
私は自宅から片道4時間は掛かるのでパス。

しかしながら、南房も暴風で釣りにならず、コマセを持ち帰って来たとのこと。
当日は波が高いし、予報が西の強風で海は荒れただろうから無理もないです。

さてお次は、イセエビの話題です(涎、ヨダレ)。
今月のいつ頃だったか、ネット上で「三陸にまさかのイセエビ 岩手沖で捕獲」」との
ニュースがありました。
ご覧になった方も多いと思いますが、内容は以下のようなものでした。

『温暖な海域に生息し、東北の三陸沿岸にはいないとされたイセエビが、
岩手県山田町の沖合で捕獲された。
温暖化や東日本大震災の影響で沿岸の生態系が変化している可能性もあり、
同町の「鯨と海の科学館」が飼育、観察している。
イセエビは11月上旬から下旬にかけ、山田湾のホタテ・カキ養殖イカダで1匹、
船越湾のアワビ養殖かごに2匹の計3匹が掛かった。
いずれも体長6〜7センチの小型だが、成体とみられる。
 捕獲した漁業者が同館に寄贈。3匹は館の職員が与えるアサリなどを元気に捕食し、
2匹は既に脱皮した。同館などによると、イセエビの生息域は千葉県の犬吠埼以南とされ、
三陸沿岸で見つかるのは珍しい。主食は貝類で、養殖施設に居着いたようだ。
同館の担当者は「暖かい黒潮に流されてきたのかも」と推測する。
同館は震災の津波で損壊して閉館中。「大切に育て、いつか展示できれば」と話す。』とのこと。

昨年のブログでも、外房では南方系のアイゴ(バリ)やニザダイ(サンノジ)の釣果が
とても多くなったとお話しましたが、やはり地球温暖化の影響なのでしょうか?

さてさてお次は、釣りとは関係ないけど、つい先日、義姉夫婦の長女、
つまり姪の結婚式に出席して来ました。
挙式・披露宴は、千葉県浦安市にあるディズニーランド系列のホテルで行われました。
このため、ミッキー、ミニーやドナルドたちも祝福にかけつけ、とっても楽しい挙式でしたよ!

DSCF1068.JPG

結婚式に参列なんて、もう何年振りかすっかり忘れてしまいました。
ところで今年もあとわずか。皆さんも何かとお忙しいことでしょうが、
ラストスパートで頑張ってください!



ツケエを取るのがとっても楽な「バッカン用エサ箱立て

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posted by モリさん at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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