2016年07月17日

久々に栃木の5人衆とケツマクリ&スダウラへ!

 昨年11月23日のブログ【今度は栃木の5人衆と外房の磯へ!】で、
栃木県在住の小社フィールドスタッフ大塚真人さんとそのお仲間、総勢5人と
「実入り」の磯で竿出ししたお話をしましたが、昨日はまた全く同じメンバーの
「大塚さん、ヨッさん、タッちゃん、庄ちゃん、下野(しもつけ)のモリさん」と、
鴨川小湊の「ケツマクリ」周りの磯でウキフカセの磯釣りをすることに。

 なぜケツマクリ方面を目指したかと言うと、
私の先月の「小湊ぐるりと磯場巡り」シリーズを見た大塚さんがこの磯に興味を示し、
「16日(土)はケツマクリに行って見たいけどご一緒しませんか?」と
お誘いを受けたからです。

 彼らは例によって栃木の自宅を午前1時過ぎには出発し、
4~5時には私と合流したかったようですが、何せ年寄りの私には早過ぎて
民宿に前泊でもしないと無理だし、激しい腰痛がやっと治りかけて来たところだったので
大事を取って、大塚さんには行き方や磯場の特徴などを伝えた上で、
いすみ市の餌しげ釣具店さんに商用で立ち寄りながら、私だけ遅れて合流することに。

 ところが餌しげ釣具店さんには朝8時前に到着したものの、
ご主人とチャランボのことなどで話が弾んだり、
5人衆へのお土産にとサザエを購入(かなりオマケして頂きました)したりしていたら、
彼らと合流したのは何ともう午前10時前。

 すると、大塚さん、庄ちゃん、下野(しもつけ)のモリさんの3人は
ちゃんとケツマクリの磯を見つけて釣ってるし、ヨッさんとタッちゃんは
これまた好磯だよと伝えていたスダウラで釣っています。

 そこでひとり一人に挨拶しながら釣果を見させてもらうと・・・
まず、スダウラのヨッさんとタッちゃん。コッパグレ主体ながら結構アタリがあるそうで、
二人とも足の裏サイズ〜30cm位までのグレを数尾ずつキープしています。
それに2年前にここで釣れたので予想していた通り、イサキも上げてました。
(あとでタッちゃんには大きなニザも!)

 そしてケツマクリ組の大塚さん、庄ちゃん、モリさん。
皆さんスダウラ組と同様のサイズのグレをキープしています。
何と庄ちゃんには40cmはありそうな外房では初めて見たタカノハダイが釣れていました!
 大塚さんとモリさんはどちらもイサキを釣り上げていましたが、
モリさんは下の画像の通り、かなりの良型を3尾釣り上げており、
こんなサイズは初めて見ました!(暗くて分かりにくいけど、画像左側にも1尾)

DSCF1022.JPG

そして、私はスダウラ組に加わって小振りながらも元気なグレの引きを楽しみました。
こちらは午後1時ごろに昼食を摂り、一服タイム中のナイスガイ「5人衆」です。

DSCF1018.JPG

そして釣りを再開です。でも、この日の予報は「波2mのち1.5m」でしたが、
なかなか波がおさまらず、うねりも取れないようで、
潮位はまだ110cmにも満たないはずなのにスダウラ方面は下の画像の通り、
荒れてほぼ水没したような状態になってしまい、我々スダウラ組3人はしばし放心状態。

DSCF1019.JPG

ケツマクリ組の3人は釣場に戻りましたが、
こちらもご覧の通り波が這い上がってきて遠目にも後ろに流されるのが心配。
(例の左クリックを繰り返すと、磯の様子がもっとよく分かりますよ)

DSCF1020.JPG

結局、ケツマクリ組も撤収して来て、予定より早めの納竿と言うことになりました。
でも、皆さんそこそこの釣果を上げ、お土産も出来て良かったです。
ただひとり、「魚にケツまくられた!」とくやしがっていたのが大塚さん(笑)
竿を「つ」の字に曲げるかなりの大物を2度掛けましたが、あえなくバラシ・・・
このため、リベンジに大いに燃えていました。

そしてお互い運転に気を付けて帰ろうねなどと挨拶を交わしながら、帰路に着いたのでした。



ツケエを取るのがとっても楽な「バッカン用エサ箱立て

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posted by モリさん at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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