2015年06月11日

懐かしの釣場巡りC最近の作田川河口(片貝漁港)は?

 先日は、いすみ市での商用の帰りに、大昔のまだ30歳代の頃、
よく投げ釣りや堤防でのウキ釣りで通った「大原港」、「大東漁港」、
九十九里の「一宮海岸」、「作田川河口(片貝漁港)」を超久しぶりに訪れ、
最近の様子などを順にご紹介中ですが、
今日はその最終第四弾、最近の「作田川河口(片貝漁港)」の様子です。

この釣場は、昨日お話した一宮海岸から九十九里有料道路を横目にしばらく北上すると、
「片貝漁港」入口の標識と信号が見えて来ますのでそこから入ってみました。

 作田川はこの漁港のすぐ左側を流れているのですが、
漁港に着いてみると、「こんなに大きな漁港があったっけなあ」と思うほど広いです。
そこで近くにいた地元の人に聞いてみたところ、
港内の底に堆積した砂をさらって取り除く浚渫(しゅんせつ)や、拡張の土木工事が
あったそうです。

IMG_0009.jpg

 上の画像がその港内の様子ですが、その人曰く、港内の底から取り除かれた砂は、
この画像の中央やや左に写っている建物の裏側の海岸に持って行って投棄されたとのこと。

 そこで、その向こう側の海岸の様子を見に行ってみるとホントにビックリ!
昔は沖合にあった離れ堤防まで行けるほど大量の砂が堆積し、
ちょっとした砂丘のようになっていました。
で、その当時の離れ堤防まで歩いて行って乗っかり、
河口対岸の左側の堤防をデジカメでパチリ。

IMG_0010.jpg

 昔はこちらの左側の堤防にしか歩いて入れず、
イシモチやアイナメを狙って結構通ったものでしたが、更に堤防が沖へ伸びて、
しかも先端まで車で行けるようになっているみたいです。

 それから、右手を見たら、「いつの間に出来たの?」と思うような
沖まで長~く伸びる堤防が目に入ったのでこちらもパチリ。

IMG_0011.jpg

 最近は広くなった漁港内もいい釣場になっているようだし、
河口だけに限らず、漁港周りのあちこちに護岸堤防のあるこの広~い釣場は、
もう昔のように「作田川河口」とは呼ばれず、
最近はどうも通称「片貝漁港」でひとくくりにされているんじゃないでしょうか?

 それでは6月5日に順繰りに訪れてブログした今回の「懐かしの釣場巡り」シリーズは
これにておしまいです。



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posted by モリさん at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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