2015年06月04日

うまいイシモチや〜い、またも九十九里へ

 5月16日と17日の両ブログ【イシモチ狙いで九十九里へ!】と
【イシモチもフライパン炒め!で、食味は?】で、
「5月中旬に九十九里へ今シーズン初のイシモチ釣りに出かけて
何とか良型2尾をゲットし、調理して食べたところ、
家内はメジナよりおいしいと言っていた」旨、お話しました。

 そこで一昨日の6月2日は「二匹目のドジョウ」ならぬ、
「2回目こそ沢山(?)のイシモチ」を狙って再度九十九里方面へご出勤!

 午前中に野暮用を済ましてから自宅を出発。
前回同様、埴輪(はにわ)道路を通って
現地・横芝光町屋形の小野釣具店さん(☎0479-82-2711)に立ち寄り
エサのアオイソメを購入。
ワンパックにそれこそたっぷり入って、たったの500円です!
これで半日は軽く楽しめちゃうのでとてもありがたいです。

 しかも、ここのご主人は九十九里での釣りに関するいろんな情報を
持っていらっしゃるし、自作のポイント地図のコピーを下さって
その日良さそうな釣場への行き方を教えてくださるなどとても親切。
 例えば、私はキス釣りも好きなのですが、九十九里でも釣れるか当日尋ねたところ、
海が穏やかになって濁りの取れる夏場は、
イシモチに代わって例年キスが釣れ出すとのこと。
なのについ先日はイシモチの胴突き仕掛けに25cmぐらいのキスが釣れた、
なんて情報もお持ちです。

 で、釣場はどこにしようかと言うことで、
「いつもの栗山川河口は例によってとても混んでいるだろうから、
どこかほかに釣座が広々としてゆったり釣りのできる所はないものか」と
右往竿〜(?)しながら探し当てたのが下の画像にある釣場。

IMG.jpg

 小野釣具店さんにもらったポイント地図には、
飯岡方面に向かう途中にある木戸浜、堀川浜、野手浜、吉崎浜などが記されていますが、
それらの浜にある、どれも似たような堤防やヘッドランドの中のひとつです。
 
 そしてこの堤防の前方寄りに釣り座を構え、開始の第一投目は午後1時半ごろ。
竿は30年前ぐらいに横浜で買った30号負荷の振出し投げ竿、
リールは3号の道糸と3~12号のテーパーラインを直結にして巻いた
これまた古い遠投用リール、仕掛けは2本バリが取り付けられた市販の胴突き仕掛けで、
そのすぐ下のスナップスイベルに 25~30号のオモリを取り付けます。

 結局、午後5時半ごろまで遠目主体に投げて時々さびいて探り、
手元にゴトゴトゴトッ!と来たアタリに合わせを入れて釣り上げたのが
下の画像のイシモチ君たちで、一番大きいのは、キス釣りで言えば、
「ヒジ叩き」クラスのかなりナイスなサイズでした。

IMG_0001.jpg

 当日は上げ三分からほぼ満潮まで釣ったことになりますが、
いわゆる地合いは午後3時半前後で、他の釣り人も含め、当たりが結構集中しました。

 砂浜の岩場でウロコやワタを取って潮水で洗い、
自宅に持ち帰ってそのまま冷蔵庫で一晩寝かせ(?)、
昨晩はまたオカズや酒の肴にして食べたわけですが、やっぱりマイウ〜!
 
 そういえば、ウキ釣りでイシモチを狙っている人も見かけたし、
投げ釣りよりも釣果が上がることも多いそうなので、今度機会があれば、
「イシモチのウキフカセ釣り」にも挑戦してみたいと思いますので、乞うご期待(?)




ツケエを取るのがとっても楽な「バッカン用エサ箱立て

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posted by モリさん at 08:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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