2014年05月03日

懐かしの釣場画像集B大隅半島・間泊

 「懐かしの釣場画像集」の第3弾は、
前回と前々回でご紹介した鹿児島県大隅半島先端の「佐多岬」から、
北東方向へ太平洋沿いに車で20分ぐらい(だったかな)走った所にある
「間泊(まどまり)」の港から渡船で上礁した磯です。
 この磯は、その間泊港から渡船で10分ぐらい北上した所にある離れ小島の独立瀬で、
「ヒトツ瀬」と呼ばれています。

上礁した記念として南北の両方向を撮影したようで、南側から北方を望む写真がこれ。

IMG_0003.jpg

北側から南方を望む写真はこちらです。

IMG_0004.jpg

 この間泊一帯の磯は、「隠れた名釣場」的な存在で実績もあり、
地元では人気のある釣場なんですが、
残念ながら、この時はブダイぐらいしか釣れませんでした。

 しかし、別の機会にこのヒトツ瀬のもう少し奥まった所にある
「日向瀬(ひゅうがせ)」という人気磯に乗った時には、
良型のメジナ(グレ、クロ)やイサキがよくヒットしていい思いをしました。

 その時に初めてイサキを釣り上げたんですが、
グィーンと竿引きのスカッとした当たりで、
例えれば「磯のキス釣り」みたいだなあ、と思ったのを今でもよく覚えています。
 そして、その自身初物のイサキを刺身や塩焼きにして食べたわけですが、
当然と言えば当然ながら、とっても美味しかったです!


ツケエを取るのがとっても楽な「バッカン用エサ箱立て

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posted by モリさん at 07:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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