2013年12月01日

釣具編A胴長(ウェーダー)

 私のこれまでのホームグラウンド、外房の磯で好釣果を上げたいなら、
チャランボと胴長(ウェーダー)は必携です。
前回はチャランボのお話をしましたが、今回は胴長についてお話しますね。

我々が使う胴長は、竿出しする沖の磯も、浅瀬伝いに歩いて渡って行く水中に
隠れた岩場も海苔で滑りやすいのでスパイク底のものを使用しています。

 でも、30年近く前に胴長を買い求めようとした時には、スパイク底のものが
なかなか見つからなかったので、しばらくは「フェルト底の胴長」と
「スパイク付きのソール(靴底にはめてヒモで縛るタイプ)」を購入して
使用していました。
 でも、水中を歩くと、時たま水圧でソールがずれたりヒモがゆるんだりするので、
そんな時は、はめ直さなければならず、ずっと不便を感じていました。
 
 ところが、もう10数年前になりますか、我々の釣りクラブ・メンバーから、
成田市と富里市の境にある大手釣具店でスパイク底の胴長を売っていると
聞いたので、早速購入しました。
それが画像の胴長で、D社製で価格は2万5千円前後だったかと思います。

DSCF0326.JPG

 それから長年愛用していますが、そこそこの値段だっただけに、
着心地も良くてしかもすごく丈夫で、とても気に入っています。
 でも、今の時代は便利でいいですね。ヤフーショッピングなどで
「ウェーダー スパイク付き」とか検索すると、
すぐお手頃価格のお目当ての商品が閲覧できるので。

 そうそう、これは内緒(?)ですが、甑島では胴長は要らないだろうと思って
移住の際に持って行きませんでしたが、胴長があればいいのにと悔やんだ
釣場があります。
それは上・中甑島ではなかなか竿を出せる磯の無い垂涎の西岸にある釣場で、
里方面から行くと、甑大明神橋の先にある鹿の子大橋を渡り切る直前の
右側に展開する磯場です。
ここの磯は鹿の子大橋の下をくぐって行けますが、
潮が大きく引いた時しか歩いて入れませんし、
潮が上げて来るとすぐ撤収しなければなりません。

しかし、私が溝の深さなどを観察したところでは、胴長があればかなりな時間、
ここで竿出しできます。
ハルさんが来島した時にこの磯場を見せましたが、
彼も「ここなら絶対にデカバンが釣れる!」と、とっても気に入って
惚れ込んだ様子で、その後も幾度か我々二人の話題に上がりました。
春からの大潮回りの干潮前後が絶好なので、また甑島を来訪する際は
ハルさんにもスパイク付きの胴長を購入してもらい、
一緒にぜひこの釣場を攻めてみたいと思っています。
 では本日の胴長のお話はここまで。




ツケエを取るのがとっても楽な「バッカン用エサ箱立て

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posted by モリさん at 06:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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