2013年11月23日

帰省、そして外房の磯へ!

 千葉の自宅に戻り、引っ越し荷物の整理や諸官公庁などへの住所変更届の
提出も終わって一段落したので、 また同じ釣りクラブメンバーのヨシさんと、
今回は京成成田駅そばの居酒屋「やきとり大ちゃん」で一杯飲りました。
 ここは砂肝、レバー、タン、カシラ、ハツなど各種焼き鳥が1本90円と
リーズナブル。私は塩で、ヨシさんはタレでお願いして食べましたが、
とてもマイウーですよ!

そして、ヨシさんから「11月20日は一緒に釣り行ける?」とのお誘いが
あったので、即、「行く、行く」と大賛同!

 ただ、前日になって予報を見ると、外房方面は
「うねりを伴い波の高さ3m、風速5~7m」とのこと。
これでは勝浦、小湊の磯で竿出しできるのは「実入り」のワンドしかない、
と当日はそこへ直行。
 途中、ホテル三日月を過ぎた所にある小湊の浜から海の様子を車窓越しに見ると、
白く波立ち大荒れで、浜にも大きな波が打ち上げています。
 
 実入り港奥の駐車スペースには朝8時に到着。車外に出ると、
やはり海は大荒れ、しかもかなりの強風が吹いています。
 スパイク付きの胴長を着て背負子(しょいこ)を背負い、
チャランボを持って荒波の洗う磯伝いに「実入りのワンド」を目指しますが、
海苔が生えて滑りやすく強風とも相まって何度かバランスを崩しそうになります。

 この日は中潮、11:37が干潮(潮位89cm)、17:02が満潮(149cm)で、
日の暮れ出す16:30頃まで釣りをする予定ですが、帰りはもっと潮位が
高くなるけど大丈夫かいなと不安が胸をよぎります。

 やっとのことでそのワンドにたどり着くと、
我々が竿を出したいと思っていた一番外寄りの本命ポイントは高波がぶち当たり、
しぶきが上がっています。
これは予報よりも波は高く、風もずっと強いようです。
 仕方がないので、ワンドのずっと奥の方に釣座を構えることにし、
マキエと仕掛けづくりをして釣り開始です。
 ウキは二人とも小社モリ・プロダクツのチェスナッツのBを選択し、
ハリスは1.7号にしました。

 でも、ワンドの奥までかなり濁っていて分かりづらいですが浅いようなので、
念のため、ハリにゴム管付きの1号オモリを引っ掛けて水深を測ると
1ヒロ半ぐらいしかありません。
 ウキを直結のハリスまでずらし、タナ1ヒロちょいで狙ってみますが、
釣れてくるのはフグばかり。
たまによい引きを見せるのは40cm近いボラといった状況。
 そのうち、私のウキに当たりがあり、やっと違う魚影が見えたと思ったら、
まだ縦縞も鮮やかなカイズ(チヌ、クロダイの子)。
でも一応、小社製ドンゴロスに入れてタイドプールに漬け、生かしてキープ。

 11時半になり最干潮の潮止まりとなったので、
コンビニで買ったおにぎりなどをぱくつき昼食タイムに。
昔は磯伝いではなく、小高い丘を徒歩で越えてこのワンドに降りて来れたのにと
ヨシさんに話すと、「柵などがあって通れなくなったようで、
皆波の洗う磯伝いに入って来ている」とのこと。

 でも、ひょっとしてと思い、目検討を付けた笹薮をかき分けて
その丘に少し登りかけると、見つけました!
狭い小道がまだあり、向こう側の駐車スペースの方へ降りていけます。
確かに降りきった所に柵があるのですが、横を何とかすり抜けられます。
 さあ、これで満潮に近い大荒れの波が洗う磯伝いに帰る心配がなくなりました。
思う存分、竿が振れます!

 気合を入れ直して正午過ぎから釣り再開です!
そして意を決したか、ヨシさんは高波のぶち当たるワンドの一番外向きの
本命ポイントに移動!
この続きは次回のブログで。




ツケエを取るのがとっても楽な「バッカン用エサ箱立て

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posted by モリさん at 06:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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