2016年07月11日

ミスター大塚、伊豆でまさかのギロチン?

私は今、10日ほど前から患っている腰痛が段々ひどくなって釣りどころではない状況で、
そんなブログネタに困った時の「ミスター大塚頼み」、
また小社モリプロのフィールドスタッフである大塚真人さんから
オモロい釣りレポートが届きましたのでご紹介しますね。


『7/10(日)
やっぱり釣りバカの私(笑)、たった1週間竿を出さなかっただけで、手がガタガタ震えだす。
中毒症状?(笑)そして土曜日の釣行を予定していましたが雨の影響でAM限定で日曜日へ変更し、
迷いに迷い伊豆方面へ車を走らせました。

先日色々なブログを読んでいたらメジナの叩き?をよく目にしました。
実は私、釣りは好きでも魚を食べることはあまり得意ではありません(笑)
そりゃそうでしょ?(笑)お魚をしばくなんて心痛くてできません・・・(ウソつきました)
ごめんなさいm(__)m
釣る事と実は魚料理を作ることも何気に好きなんですよね〜(独り言です)
余談はここまでにします。

AM4時に小田原マリンに到着。するとなんとそこには雑誌等や最近はTVでも良く見かけ、
数々のメーカーのテスターさんでもございます久保野孝太郎さんがレジに立っていました。
私自身も久保野さんは個人的にも好印象な釣りの大先輩ですし、イケメン釣り師だし、
トークも面白いし尊敬しています。
写真1枚いいですかと聞いたら、笑顔でOKして頂きハイチーズ。パシャリ。

20160710_033522.jpg

久保野さんありがとうございました!今後のご活躍も期待しております。
そして釣り場へ向かい朝一勝負と思いきや、エサ取りエサ取りエサ取り・・・
どんだけ〜?マル秘餌を試すが歯が立ちません。アジ、キタマクラ、ネンブツダイに
イワシ、サバ、サヨリ・・・さて何目釣ったかな(笑)エサ取り時々木端グレ?

コマセも残りわずか、一瞬潮の流れが変わりました。
底潮が潜っているポイントを見つけ、遠投で直撃で試みました。
仕掛けを張り気味にし誘いをかけると・・・キタキタキターッ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
37cmの口太グレでとりあえず一安心。メジナの叩きが作れます!!
大事にストリンガーを2本掛けました。

コマセもなくなりさてお魚は元気に泳いでるかな〜なんて見てみると・・・
はぁ?ん?エッ?放心状態・・・
まさかのギロチン?おそらくウツボに食べられしまい、顔だけ残っていました。
がっかりです。ウツボ!!お前の為にボランティアしに来たんじゃねーぞ!!

あまりのがっかりさでギロチン写真を撮らずに納竿してしまいました。
いい経験をしましたチャンチャン♪((笑))

さて気持ちを切り替え、次週の3連休は久々にモリさん!宜しくお願いしますね!
メジナの叩きとシマアジのお刺身楽しみですよ〜!秘策は何かありますか?(笑)』


以上、大塚さんからのレポートでしたが、悲惨な?体験をしちゃいましたね〜。
ところで久保野孝太郎さんは磯釣り界ではあまりに有名な方ですが、
今は小田原マリンターミナルのオーナーでもいらっしゃるんですね。
 小田原マリンと言えば、以前のオーナーは底物釣り界の重鎮であった
故・中之澤磯人さんですが、小社創業間もない頃に伊豆方面まで営業した際に
1.5、2、3号ウキの多数の特注を頂いたりしてとてもお世話になったことがあります。
(もう15年以上前になりますか、中之澤さんの名刺はまだ持ってます)

今週末はまた久しぶりに大塚さんやその仲間と一緒に釣行する予定ですが、
腰痛の具合が朝方からいくらかよくなってきたので行けるかも。
「秘策」と言われても特にないよ、大塚さん。水温高いしシマアジもということなら、
1〜1.5ヒロの浅ダナ狙いがいいかな?



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posted by モリさん at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月07日

九十九里、初夏のイシモチ最新情報

 去年は良型混じりで結構釣れて楽しめた九十九里のイシモチ。
去る5月30日のブログ【1年ぶりの九十九里、多くの人出!】で、
今年初めてイシモチを狙ったお話をしましたが、イシモチのポイントと言われる濁りが無く、
潮が澄み過ぎて残念な結果に終わりました。

 そこで昨日の午後は手が空いたし、曇って涼しげで気候もよさそうだし、また行って見ようと、
潮が上げ始める午後1時過ぎに国民宿舎の「望洋荘」のすぐ裏手にある野手浜の堤防に到着。
ここからまた投げ竿を出してイシモチを狙うことに。
(ホントは磯釣りできるといいんですが、釣場が遠くてかなり早朝に出ないと無理だし)

 でも、途中、アオイソメを買うため立ち寄った横芝光町の小野釣具店のご主人に
最近の釣況を尋ねたところ、「よくないですね。サメ、フグ、エイが多くて、
イシモチは釣れてもこれぐらい」と親指と人差し指でサイズを示してくれましたが、
随分小さいです。
秋になったらサイズアップを期待したいですねとのこと。

 でも、「自分にだけは(?)良型のイシモチが来るかも」と淡い期待を抱きつつ第一投。
すると、コトコトッと軽いアタリがあっていきなり釣れて来たのは
15cmぐらいの放流サイズのイシモチ。

 そのあとも午後4時ごろまでねばりましたが、同じようなサイズが1尾追加できただけ。
あとはフグと小さなサメ・・・

 この野手浜の堤防も、左側に長く続く護岸堤も釣り人らしき人影がホントにまばらで、
小野釣具店のご主人がおっしゃる通り、今年は状況が悪いようです。

DSCF1008.JPG

 この日は前回同様、ご覧の通り、イシモチの好む濁りもまたもや殆どなくて、
残念な結果になってしまいましたとさ。

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posted by モリさん at 10:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

ハリやサルカンはガン玉何号分?&月間ビュー数など記録更新

もうよくご存知の方も多いでしょうが、
今日はハリやサルカンの重さについてお話したいと思います。

ハリはグレバリ6号の場合、細軸タイプで約0.06〜0.07g、
深棚まで探りたい場合などに使用する太軸タイプで0.08g近くあります。
タル型サルカンだと、極小の16号で0.08gほどありますね。

サルカンについてはサイズが大きいほど、つまりラインを通す輪が大きいほど
糸が切れにくいというメリットがありますが、それも程度問題で、
あんまり大きいのを使うと重いので、例えばウキがなじむ間もなくどんどん沈んでいくなど、
ウキの浮力に影響を及ぼしかねません。

ガン玉のG8が0.07g、G7が0.09gですので、ハリも極小サルカンも大体これぐらいの重さと
言うことになりますね。
そうすると、ハリと極小サルカンを足すと0.15g前後と言うことになり、
両方でG5(0.16g)位の重さと言うことになります。

下の画像は左から順に、細軸のグレバリ6号、太軸のグレバリ6号、極小サルカン16号、
それに結構大きなサルカンの例です。

DSCF1003.JPG

最近はサルカンを使わず道糸とハリスを直結にする人も多いみたいですね。
私も特に水深の浅い外房ではアタリウキを使うことが多く、
それを超浅棚までずらすことがままあるため、もう長らく直結にして釣りをしています。

 それから、棚を広く探れるように、また、
度々のハリ交換で短くなるのを気にしなくてもいいように
ハリスを例えば5~6mとか長〜くする人もいるそうですよ。

 ところでこの私の拙い「モリさんのブログ」、
昨年1月3日のブログで【ありがたや、月間9千ビュー突破!】とか言っていましたが、
その後、また徐々に伸びて、とうとう先月(6月)は総ビュー数が15,363となり、
初めて単月で1万5千ビューを突破しました!

 また、月間の延べ訪問者数も、当時は2902人だったのが順調に(?)増えて、
先月は6670人にものぼり、これまた月間新記録となりました!

 一日当たりに換算すると、約220人もの方がこのブログを見に訪れて、
延べ約510件ものブログを見て下さったことになります。
 
 当初はこれほどの方々に見て頂けるようになるとは想像だにせず、本当に感謝にたえません。
現在、記事数は385話で、400話まであと15話。
時間やネタが許す限り(?)、頑張りたいと思います。
 ところで、イチロー選手はメジャー通算3千本安打まであと12本、とっても楽しみですネ!

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posted by モリさん at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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