2016年06月14日

小湊ぐるりと磯場巡りF振出し戻り雀島・高磯など

前回ご紹介した磯の手前の「入道」の崖はちょうど角になっており、
その角の左側にはどんな磯が展開しているかは次回のお楽しみとお伝えしましたが、
はい、その角の左側を覗くとこんな感じです!
(例の画像の左クリックを繰り返すと拡大されてもっとよく分かりますよ)

DSCF0956.JPG

画像のど真ん中に、あのトンガリ帽子のような「雀島」があり、遠くには「高磯」が望めます。
ちなみに、この【小湊ぐるりと磯場巡り】シリーズの第一話、【@高磯・雀島など】で
掲載した画像がこちらで、左側から撮ったもの。

DSCF0907.JPG

そして最初の一番上のは右側から撮ったもの・・・つまり、グルリと一周したことになります!

こちらはその雀島の前方に位置する沖磯の「鮫島」とそのハナレ方面です。

DSCF0958.JPG

 この鮫島にはデカい青物も回遊してくると言う記事を昔見たので、
いつか渡船で行ってみたいなあと思っていましたが、未だ叶わず。
 なお、雀島は砂地混じりなのでクロダイもいいそうですが、
ここは右からも左からも遠いので、残念ながら、私はここもまだ入ったことがありません。

 ここまで来て小湊港に駐車した地点まで引き返したわけですが、小雨が降る中を、
スポーツシューズであちこちのゴツゴツした磯や潮の引いた磯を足に力を入れて
滑らないように踏みしめながら、また、長い海岸を往復したものだから、
歳のせいもあってか、翌日は足に少々筋肉痛が残りました。

 と言うわけで一周しちゃったので、この【小湊ぐるりと磯場巡り】は終了ですが、
次回はここまでのブログネタの画像を撮り終えて帰る途中で立ち寄った
三つの釣場を順にご紹介したいと思います。



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posted by モリさん at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

ミスター大塚の遠征速報、山形・鼠ヶ関!

 現在、鴨川小湊の好磯をシリーズでご紹介中ですが、
小社モリプロ(兼鬼掛、ダイヤフィッシング)のフィールドスタッフ、
大塚さんから山形まで遠征したレポートが届きましたので臨時速報します!


【山形 鼠ヶ関 西島】
6/11(土)
前回5月の粟島釣行から戻り、すぐにまた粟島予約を確認しましたが、
すでに予約はいっぱいでした。
そこで今回粟島を断念し、山形県鼠ヶ関(ねずがせき)にある西島へ釣友6名で行ってきました。

20160611_165944.jpg

 AM4:00各自渡船準備をしています。みなさん色々なエサ取り対策、食い渋り対策など、
コマセや付け餌を準備していました。
私自身は、生オキアミ、加工オキアミ、練餌、サナギ、マル秘餌(笑)を準備、
AM4:30今回お世話名なりますイカリ丸の船長に早々挨拶を済ませいざ出船!

 予報では風は1〜3mでしたが、思いのほか意外と強めの風が吹いていましたが
見る限り海の状況はベタ凪でした。
無事渡礁が完了し、6名で沖堤防向いの風裏に釣り座を構えました。

ここは大型の真鯛の実績もあり、船長の話では、
先日大真鯛にハリスを切られたと言う情報もありつつ、タックルに悩みました。
メンバーの中には、完全に大真鯛狙いで道糸4号ハリス3号準備していました。
私は迷いに迷い磯竿1.5-530 リール2500番 道糸フロストンフロート2号
ハリスジョイナープレミアム1.7→(先月ダイヤフィッシングからでた新商品です。)
ハリ 鬼掛 瞬息グレ8号、ウキ チェスナッツ0オレンジ・・・、
ターゲットは黒鯛のような真鯛でもいけそうなと、
タックル自身も迷った内容になってしまいました。すいませんm(__)m

 1投目・・・コマセを入れずに駆け上がり付近へ仕掛けを投入。
当たりもなく付けエサも残ります。
ん??エサ取りも見えません。数十分が過ぎてもまだ餌はたまにオキアミの頭をかじる程度。

 チャンスターイム♪ジワジワーっと消しこんでいきます。
チェスナッツ0オレンジが見えなくなるくらい待ち、合わせると・・・・35cm程の黒鯛(^_^)v
その後2枚追加するものの、エサ取りが増え、オキアミは全く歯が立たず、
練餌やマル秘餌を手返しよくローテーション。
コマセを打つのをやめ、釣場も休めるが、エサ取りの猛攻はとまりません。
そんな状況の中必殺マル秘餌に待望の当たり!ガンガン沖に向かって走る強烈な引き!
ん!?まさか?!大真鯛ではないが、真鯛??など期待し、
沖目にぽっかり浮いたのは45cmの黒鯛でした。

20160611_164846.jpg

なんとか計4枚を引きずり出しましたが、同行したメンバーには惜しくも、
黒鯛、真鯛はヒットせずそこが自分自身悔いが残りました。

IMG_0858.JPG

けれどこれが釣りの醍醐味ではないでしょうか、
今日の釣れなかった悔しさをバネに私は次回そしてまた次回へとつながるよな気がします。
その夜は鼠ヶ関にある宿泊施設でワイワイガヤガヤと反省会をし、
無事山形・鼠ヶ関遠征を終えました。

さて次回は6/26 クラブのヘッドランド大会が開催されますよ〜。
モリさん、千葉の状況も気になりますがいかがでしょうか?(笑)
是非ご一緒してご教授下さい。宜しくお願い致します。


 以上、大塚さんからの遠征レポートでした。
それにしても彼ら栃木組はいろんな釣場に出没しますね。
東北地方の釣場には行ったことが無いので、機会があれば釣行したいです。
今ちょっと忙しいけど、手が空いたらまた一緒に行こうね、大塚さん!

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posted by モリさん at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月12日

小湊ぐるりと磯場巡りE笠島前の入道の磯

 前回の続きです。前回ご紹介したスダウラやケツマクリをあとにして、
目指すのは離れ瀬の「笠島」の裏手にある、「入道」と呼ばれる崖の下に広がる磯。

 昨日ご紹介したケツマクリ側から、そのこれから向かう一番奥の
「入道」方面を撮ったのが下の画像です。

DSCF0947.JPG

 崖や干上がった磯を滑らないよう踏みしめながら歩いて行くと、
ご覧のように笠島や入道の崖下の磯がすぐそこに近づいてきましたが、
イシダイ師のお二人がエサにするカニを獲っているようです。

DSCF0952.JPG

 そしてこちらがその「入道」の磯を真後ろから撮った画像で、前の離れ瀬が「笠島」です。

DSCF0953.JPG

ここは小湊港の駐車場からはかなりな距離があるので、私にはもう年齢的にも?
せいぜい前回ご紹介したスダウラやケツマクリ辺りまでが限界ですね。

 この入道の磯には確か2回しか行ってないと記憶していますが、
最初の時は当日の唯一の大きなアタリをバラし。
2回目はこの磯に到着してチャランボを差し込む穴を探していたら、
笠島を回り込んだヨタ波が胸の辺りまで押し寄せたため、
何と仰向けになってドッパーンと後方へ流されてしまいました。

 この磯は広くて平らなので、なんとか海に落ちずに済みましたし、
怪我もありませんでしたが、どうやらこの磯は私にとっては「鬼門」のようです。

 ところでこの磯の手前の入道の崖はちょうど角になっていますが、
その角の左側にはどんな磯が展開しているんでしょうね。
 では次回をお楽しみに。

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posted by モリさん at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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