2016年05月16日

ミスター大塚、「両手に花」の年無しチヌ!

 このところ新製品の発売準備やらでまたまた忙しく、
「釣りにも行けずブログの更新もできず」で少々焦っていたところ、
一昨日の晩に前回は72.5cm、4.9kgのデカ磯真鯛を釣り上げた
我らがフィールドスタッフ:大塚真人さんから、
50cmオーバーのチヌ(クロダイ)を連発したとのメールが!

 ネタに困っていた私は、またまた彼に詳しいレポートを頂戴ねと変身!じゃなかった返信!
いや〜、釣りはうまいし、的確なアドバイスはくれるし、
とってもナイスガイの彼をスタッフとして抱えてホントに良かったとつくづく思いますが、
以下がその大塚さんからのレポートです。


【まさかの年無し両手持ち?!】
モリさん、またも奇跡が起こりましたのでレポートしますね!

5/14(土)小潮 タックル 竿06-530 イングラム チヌ  リール2500
道糸 ダイヤフィッシング フロストンフロート1.7号   ハリス ジョイナーボスメント1.2号
ウキ モリ・プロダクツ チェスナッツ・オールピンク3B    針 鬼掛 競魂チヌ2号

鹿島灘ヘッドランドにてノッコミ黒鯛が釣れだしたとの情報が入りました。
クラブのメンバー3名(みなさんベテラン)と田中君、ヨッサンと
夜明けと共に海沿いのコンビニで合流しました。
当日は5〜6mのやや強い北東の風、波は2mの予報でした。

AM6時クラブメンバー(地元名手)S師ヒット!
『来たよ〜!!』・・・無事タモにおさめられたのは見事40cmオーバーの銀鱗!
そして間もなくまたもS師((+_+))本日絶好調!・・・と思いきや、
重量感もあり良型だったらしくテトラ際で痛恨のラインブレイク。

私もテトラ際を攻める。すると待望のアタリ!ん!?アレッ?!重さは感じるが手ごたえがない。
顔を見せたのは50cmを超えるバカでかいアイナメでした。(AM8:00)
風の予報は昼過ぎからだったのですが、AM8:30頃から爆風。コマセもまだまだ口切満タン。
無理せず鹿島の某堤防へと移動することになりました。

釣り場に着くと、本日のメンバーはすでにまったりモード(笑)
実は私自身も半分諦めモードでした。
先行者のフカセ釣りの方が2名。釣り場はかなり広い為、横並びに釣り座を構えました。
そこは流れも緩やかで、風を背負う感じでした。
必殺チェスナッツピンク3Bで6m程にウキ止めを付け、ややガン玉をハワせ、
付けエサをズルズル引きずるイメージでスタート。

昼食を済ませ若干睡魔が・・・Zzz・・・・すると、
まさかのチェスナッツピンク3Bが一瞬にして水面から消込み竿をひったくるアタリ!
かなりの重量感を感じながら沖目にボカンと浮いたのは・・・53cmのオチヌ様、
まさかの記録更新キタキタキターッ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

20160514_125445.jpg

その後も36cm,37cm,なんととどめに52cmをもう一枚追加し、
蓋を開けたら年無50オーバーを両手持ちで笑いが止まりませんでした。

DSC_0349.JPG

しかし今回何より嬉しかったのは、同級生の田中君が黒鯛を釣り上げ、
『ガッツポーズ』でハイタッチ!!ニッコリスマイルだった事。

20160514_164215.jpg

私が責任を持ってすくわせて頂きました。いや〜ドラマはいつ起こるかわかりませんね〜。
これもモリプロウキのおかげですね〜。モリさん今回も結果、爆釣劇となりました〜。


 以上、大塚さんからのレポートでしたが、ここは茨城の広大な鹿島港内の某所ですね。
後方の遠景を見るとどの辺りか察しのつく方も多いかも。
 それにしても皆さんのまったりモードや半ば諦めモードをブッ飛ばすような大爆釣ですか、
これだから釣りは分かりませんね!
それに自己記録更新もおめでとう!
「神様、仏様、大塚様」・・・これからもネタに困った時はよろしく頼んまっせ〜
(と、私は「おねだりモード」!?)



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2016年05月06日

ミスター大塚、新潟・粟島遠征で大真鯛!

 前回のブログの通り、5月3日はヨシさんと鴨川小湊で釣りをしてたのですが、
ちょうどその頃、小社フィールドスタッフの大塚さんは例の栃木組のお仲間と
新潟の離島・粟島に遠征していました。

 真鯛なんかがいいとは聞いていたけど、そんなに簡単には釣れないだろうと思っていたら、
その大塚さんから4日の朝にメールでとんでもないニュースが飛び込んできました。
 早速、詳報を頼んだところ、送られてきたのが以下のレポートです!


【粟島リベンジマッチ】
『昨年秋は、粟島遠征で天候にも恵まれず、あえなく撃沈?!(苦笑)
その悔しさをバネに、遠征帰り際に民宿船長に『春先においで〜・・・』と一言頂き、
その勢いのまま4/29〜5/1で予約を入れリベンジマッチを企画しました。

4/28遠征前日、民宿から急遽連絡が入り嫌な予感・・・『来ても渡船出来ないよ〜』((+_+))
たまたま5/3〜5/5で空きがあった為、どたんばで日程変更。
そして当日、GWは粟島の島開きもあり高速船もいつもより1時間も早く出船!!
私たち釣りバカにはもってこいです。

宿に到着し、そそくさ支度をすませ、いざリベンジ!
(殺気を感じるほど気合が入っていましたね皆さん((笑))
今回のメンバーは毎度おなじみ、(下野の)モリちゃん、たっちゃん、ヨッさん、
たけちゃん(私の上司なんですけどね・・・)と私で5名。

私とモリちゃんとたっちゃん3名で沖磯に渡船しました。
開始早々60cm程のワラサが連発(+_+)腕パンパンでした。
そんな中、モリちゃんのリールからパラパラパラ・・・とラインが走る。
モリちゃんが見事52.5cmの綺麗な磯真鯛釣り上げました。
モリちゃんは私の親友でもあり私自身、自分が釣り上げるより遥かに嬉しかったですね(笑)
やったね、モリちゃん!おめでとう!

20160503_172333.jpg

 さてさて私には相変わらず、ワラサが・・・このまま負けるわけにはいかず、
チェスナッツ・オールピンク00に全魂を吹き込み、行け〜頼む〜とそんな心境でした。

 10時30頃突然ドラマは訪れました。ラインがバチバチバチーっと沖へ走る。
その瞬間嫌な予感。みんなが4号の道糸を使用する中、私は2.5号。ラインは止まりません。
ドラグを調整しながらなんとか時間をかけ姿を見せてくれたのは、
キタキタキターッ━━━━(゚∀゚)━━━━!!72.5cm,4.9kgの真鯛でした。

rps20160504_090158.jpg

これだから、釣りはやめられません(笑)
別磯に乗ったヨッさんも61cmの初真鯛を釣り上げとても喜んでいました。
釣り上げたあと、手が震えちゃったみたいですね〜(笑)

 2泊の予定でしたが、天候の状況で急遽1日早帰りとなりました。
民宿亀屋の船長様、そして気の優しいおかみさん。従業員の方大変お世話になりました。
次回は80cmオーバーを求め、近々お伺いします。

今回のタックル・・・BB-X SP 1.7号 リール3000番
ライン ダイヤフィッシング フロストンVT2.5号   ハリス ジョイナーV2 2.5号
ウキ モリ・プロダクツのチェスナッツ・オールピンク00   針 鬼掛 沈め探り 9号

おまけ・・・2日分のコマセを用意していた為、1日分余ったので、
なんと釣りバカな私は、次の日地元茨城の平磯の地磯へ・・・3時間程の釣行でしたが、
モリプロのアクシス2 オレンジ 5Bで銀鱗を3枚の釣果でした(笑)
長々と興奮冷めやらぬレポートを読んで頂きありがとうございました。』


以上、「ミスター大塚レポート」でしたが、いやはや恐れ入りました。
開いた口が塞がりません、磯から72.5cm,4.9kgの真鯛だって!しかも細ラインで・・・
貴方には閻魔大王ならぬ、「エン真鯛王」の称号を授けます!?(何のこっちゃ)
仲間の皆さんも「アッパレ!」な釣果があって楽しい遠征になったようでよかったね、大塚さん!

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2016年05月04日

超久々にヨシさんと鴨川小湊釣行

 昨日の5月3日「憲法記念日」に、このブログでもよくこれまで「出演」してくれていた
釣り仲間のヨシさんと超久々に釣行して来ました。
 目指したのはお馴染み、外房は鴨川小湊の磯。
この日は潮の干満がそれこそ割りと「緩慢」で、潮位が「高からず低からず」で推移します。
 さすがにゴールデンウィーク中のため、あちこちの磯には釣り人が数多く見受けられ、
釣座が残っているか心配でしたが、何とか確保できました。

ヨシさんが周辺の先客の釣り人達に確認したところ、
コッパグレだけで目立った釣果は無いとのこと。
一抹の不安を感じながらも、午前8時半ごろから二人で釣り開始!

 しかし、やはりコッパグレが頻繁に掛かってくる状況で前半は終了。
その間、反対側の磯で竿を出していた釣り人に、
単発ながら30cmちょいありそうなシマアジが・・・羨ましい!

 軽く昼食を取って充分?休憩したあと、気を取り直して後半戦開始です。
するといきなりヨシさんが大きく竿を曲げ、いかにも大物が掛かった様子!(それが下の画像)

DSCF0874.JPG

 しかし、根に潜ったか、張り付かれたようです。
でも、糸を緩めたり横の磯に移動して引く方向を変えたら出て来ました!
そして御用になったのは、なんと横っ腹にハリ掛かりしたアイゴ(バリ)・・・

 このあと、不思議なことに私にはサンノジ(ニザダイ)だけ、
ヨシさんにはアイゴだけがほぼ交互に3〜4尾ずつ掛かって来ましたが、
どれも35~40cmの型としてはナイスなサイズ。
これにコッパ主体に最大でも28cm位までのグレがバンバン掛かって来るので、
久々のヨシさんは腕が疲れた様子。

 結局、この日はめぼしい釣果はありませんでしたが、
ヨシさんはフライが美味いとのことで大好物のアイゴと、
久し振りにメジナの刺身が食べたいと数尾をお持ち帰り。

 でも最近は、南方系のアイゴやサンノジの釣果がとても目立ちます。
「昔はこんなには釣れなかったのに」と思うのは私だけでしょうか。
そして逆に、コッパは沢山いるものの、型のいいグレの姿をあまり見かけなくなりました。

 アイゴやサンノジ、それにグレは仲が良くてよく同じような棲家に生息しており、
相手を追い出したりはしないようです。
と言うことは、やはり地球温暖化による海水温の上昇が影響してるんですかね~?
型のいいメジナは涼しい深場に居を移したり(?)、
ひょっとして将来的にはグレが北海道でも釣れ出したりして!?

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posted by モリさん at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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