2016年11月19日

釣れづれなるままに、400話目

随分とブログ更新せず、どうもすみません。
徒然草(つれづれぐさ)の序段を文字って、「釣れづれなるままに」なんてのは
よく釣り人のブログなどで使われるフレーズですが、最近はとんと釣りの方はご無沙汰です。

そういえば、このブログの超強力助っ人で頼みの綱のフィールドスタッフ、
大塚真人さんはどうしてるかなと思い立ち、メールしたところ、
最近は館山辺りを開拓していたとのこと。
南房の方は地磯が結構あって、外房の低い磯のように潮位に左右されないので、
とっても朝が早い大塚さんやそのお仲間の栃木組の皆さんも早朝から晩まで(?)楽しめて
よろしいんじゃね〜?
またおもろいエピソードや釣果があったらレポートよろしくね!

それから、今年6月28日のブログ【ミスター大塚の鹿島灘ヘッドランド大会レポ】の中で、
皆さんそこそこのクロダイ釣果を上げたあと、
大塚さんが「粘るも濁りがきつくなり今度は25〜30cmのイシモチが爆釣モード突入(^_^)v
30匹前後は釣りましたね〜(笑)。みなさん喜んでお持ち帰りをしていました。」と
レポートしていたのが時折り気になっていました。

そこで彼にこれまたメールでエサはオキアミだったのかなどと尋ねてみたところ、
「タナを浅めに設定したオキアミでのフカセ釣りです!
基本、春から夏の釣りになりますよ!」とのことでした。
そういえばもう大昔の30年ほど前に、大原漁港の外堤防テトラの外洋側で
オキアミをエサにして30cm位までのカイズ(クロダイの子)を数釣りしていた時に
良型のイシモチが釣れたことを思い出しました。

来年の春から初夏にはこんなフカセ釣りで九十九里の堤防やヘッドランドで
イシモチを狙ってみますかね。
外道(?)でクロダイやサンバソウ(石鯛の子)も釣れたりして・・・

IMG.jpg

それから、このブログでももう何回も釣りの様子をご紹介した「実入り」の磯は、
水深が浅くて普段は釣りになりませんが、特に海が荒れた時には一級磯に変貌するし、
潮位が下がらない秋季には逃げ場として重宝していました。
でも、去年の晩秋辺りから港内奥の護岸が駐車禁止になり、
向かいの公道の脇道沿いに駐車せざるを得なくなったため、足が遠のいてしまいました。

DSCF0336.JPG

ところで、このブログもとうとう400話目になりました。
更新が滞りがちですが、懲りずに?今後ともよろしくお願いいたします。

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2016年10月25日

ドングリ投げてマキエ・コントロールUP!?

 残念ながら、この時期の外房は日中の潮位があまり下がらず、
有望磯が露出しなくなることなどからなかなか釣りに行けません。

 つい先日は、最近の運動不足の解消にと、
自宅から車で6〜7分の「房総・風土記の丘」に隣接する大きな池のある広〜い公園に
ウォーキングしに行ってみました。

 そしてトコトコと早足であるいていると、何かを踏むようで時々バキッと音がします。
何だろうと思ってよくよく見ると、ドングリの実がいっぱい落ちて転がっています。
ドングリコロコロ ドンブリコ♪・・・

DSCF1054.JPG

 そこで、このドングリの実を拾って池に向かって投げ、
久しくやっていない野球のピッチングの真似事をやってみようと思い立ちました。
ちょうどマキエを柄杓で投げる時のように、ピュッとスナップを効かせながら、
利き腕の左手は勿論、右手もと、両腕で交互に投げてみます。
ほぼ体全体を使い、なかなかいい感じです。
 
 すると、野生の水鳥たちがエサを撒いていると勘違いして
飛来したり水辺を泳いで寄って来ます。
(鳥さんたち、食べれなくてごめんね)
その水鳥の近くを狙ったり遠投したりしてコントロールに気を付けながら投げ続けます。

 サラリーマン時代のもう大昔、横浜の社宅住まいだった35歳ぐらいの頃、
まだ幼児の子供を連れて港公園で遊んだ時、
球速を測るマシンがあったので投げてみたら115kmで、
「草野球のエース並み」と表示されました。
確か140km位を越えると、「渡辺久信(当時の西武)並み」と表示されるように
なっていたかと思いますが、日ハム・大谷選手の165kmは
もうめちゃくちゃすごいスピードですね!

 もっと若い20代半ばの頃には職場で休憩時間に
仲間とピッチャーとキャッチャーを交代しながら硬球をよく投げ合いました。

 しかし、超久々に慣れないことをして何回も繰り返し力投(?)したため、
翌日には腰に少し違和感が・・・
やっぱり歳を考えてほどほどにしないといけませんね〜。
トホホ〜・・・

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2016年10月03日

2016秋、九十九里のイシモチ釣況

 こんなに見えても(?)公私ともにいろいろ気苦労はあります。
そこで昨日は気分転換に九十九里方面の様子見を兼ねながら、イシモチを狙ってみることに。
今年5~6月のイシモチは不調で釣れてもとても小さなサイズばかりでしたが、
秋の釣況はいかに?

 九十九里で釣りする場合は、例によって家をゆっくり出て
この日は匝瑳市の野手浜を目指します。
そしてそのすぐ近くの国民宿舎・望洋荘周りの空き地に正午前に到着。

 でも、天気予報は曇りで気温も涼しげだったのに、
カンカン照りで直射日光はまだまだ暑く汗ばみます。
「こんなに暑いんじゃあどうしよう」としばらく車中で一服したり
ウトウトして様子を見ましたが、意を決して(?)浜の中央付近に行ってみると・・・・
なんと右側にはおびただしい数のサーファーがいます!

DSCF1044.JPG

そして左側には多くの釣り人の竿が林立!

DSCF1046.JPG

この日は日曜なので人出が多いだろうなとは思っていたけど、ここまでとは!
でも、めげずに?その左側の護岸に釣座をなんとか見つけ、午後1時ごろに第一投。
しかしながら、1時間ほど遠投しては少し手前にさびいたりして探りますが、当たりは皆無。
両脇の釣り人にも全く釣果がありません。

 そこでここを諦め、今度はずっと右側の突き出た堤防の付け根辺りに移動してみることに。
ここは普段は浅いしサーファーもさほど気にならないのですが、
この日は大潮で満潮が午後4時半ごろなので、これからグングン潮が上げて深くなってきます。
 それにイシモチが好む濁りもあるので、期待に胸を膨らませ?手持ち竿で釣り再開!

 すると結構頻繁に当たりがあります。
でも、ハリ掛かりしなかったり、巻き上げる途中でバラしたのもあったり・・・
ハリが外れたようですが、かなり大きな当たりもありました。
結局、ここでは午後2時過ぎから2時間ほどの釣りで、下の画像の釣果がありました。

DSCF1049.JPG

 家に持ち帰って早速ウロコとワタを取り、塩焼きにして家内と食べましたが、
相変わらず九十九里のイシモチは美味い!ごちそうさまでした!

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